消火設備の点検ポイント【前編】

こんにちは!
株式会社ISKは東京都練馬区、杉並区を拠点に、消火設備の定期メンテナンス、設置工事を手がけている会社です。
都内のみならず、ご要望があれば新座市や朝霞市など一都三県まで駆け付けます!
今回は、弊社が手がけている消火設備工事の一環である消火設備の点検について、屋内消火栓に特化して紹介していきます。
消火設備工事の仕事に興味をお持ちの方必見の内容となっておりますので、ぜひ最後までご覧ください!

二種類の点検方法

非常ベル
まず、消火設備の点検には二つ種類があるということを紹介します。
一年に一回、実際に作動させて総合的な機能を確認するのが「総合点検」です。
半年に一回、機器の外観と簡単な操作で判別できる事項の確認を行うのが「機器点検」です。
大抵はその年にある二回目の機器点検の際に、合わせて総合点検も行われています。

屋内消火栓の点検

屋内消火栓は水を使用して消火活動を行う消火設備ですが、点検は機器点検と総合点検の両方行わなければいけません。
まずは、機器点検の際どのような部分を確認していくのかを紹介します。

機器点検

1、水源
貯水槽に変形・損傷・漏水・漏気・著しい腐食などがないか。
水量は既定の量が確保されているかを確認。
2、加圧送水装置
周囲に使用上・点検上障害物になるものがないか。
電圧計や起動装置などの外形に変形・破損・腐食などがないか。
表示灯が正常に点灯するかなど。
3、屋内消火栓箱など
消火栓である旨の表示に破損・汚れ・不鮮明な部分がないか。
ホース・ノズルが正常に収納されているか、必要本数あるか。
ノズルの手元開閉装置の操作・ホースの格納・ホースの収納が容易かどうかなど。

総合点検

続いて、総合点検の内容です。
総合点検は非常電源に切り替えた状態で、直接操作部の起動装置または遠隔起動装置の操作により機能するかを確認する点検です。
装置の作動と一緒に、放水量も確認していきます。
事前に容量に合った放水量を既定の計算式に則り算出し、確認します。
1号消火栓と2号消火栓で、規定値が異なりますので事前確認が必要です。
このように消火設備の点検といっても複数の項目に分かれており、細かいルールが存在します。
今回紹介できたのはほんの一部分ですが、仕事に関わることによりさらに詳しい知識を得ることが出来ますよ。

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